日倉協の陣上伸二常務理事 軽油供給の先行き、倉庫現場に広がる不安とは
「重量物を扱うフォークリフトは軽油が不可欠。今後、軽油供給がトラック向けに優先され、倉庫まで回ってこなくなれば、荷役作業が滞る恐れがある」。そう警鐘を鳴らすのは、日本倉庫協会(藤倉正夫会長)の陣上伸二常務理事だ。梱包資材の不足にも懸念を示している。
陣上常務理事によると、フォークリフトは電動式が全体の約6割を占める一方、3トン以上の大型機は軽油を使用するケースが多いという。
<参照> https://weekly-net.co.jp/news/197182/
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