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茨城乳配「ディーゼルプロ」でDPFトラブル減少 環境にも配慮

茨城乳配(吉川国之社長=写真中央、茨城県水戸市)がサンオータス(横浜市港北区)の販売する「ディーゼルプロ」を導入して1年半が経つ。同製品は、フューエルラインとインジェクターを非分解で洗浄し、バルブ・ピストン・燃焼室に付着したカーボンを除去する整備機器。

吉川社長は「以前は、修理代が高額になるDPFやエンジン燃焼系の故障を予測できず頭を抱えていたが、導入以降、トラブルが格段に減少した。トラックの延命にも一役買っている」と評価。「ディーラーに持ち込むと時間がかかるし、交換になることも多いのでコストが増す。自社の駐車場内で車両の状況を診断でき、稼働を止めずにメンテナンスできることは大きなメリット」と付け加える。

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