関通 倉庫の従量課金制、ムダなく波動対策も
関通(達城久裕社長、兵庫県尼崎市)は8月から、自社が運営する倉庫で新たなEC物流サービス「GAOW(ガオウ)」を開始。平均で毎月6事業者から申し込みがあるなど、順調に顧客を獲得している。顧客の7割は法人、3割が個人事業主だという。
同サービスは、利用した分の保管費、発送費などだけで倉庫を利用できるというもの。坪単位で中長期契約が必要な従来型のサービスとは異なり、最低限の物流費で済む「ムダがないサービス」として、個人事業主や中小荷主などの利用につながっている。
<参照> https://weekly-net.co.jp/news/191607/
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