カーゴメンテナンス 中東情勢受けて変化、修理優先の動き加速
「『今あるものを大切に使わなければ』というより、『モノがないので何とかしないといけない』という、シンプルな構造だと思う」と語るのは、カゴ台車や6輪カート、折りたたみコンテナに保冷シッパーなどの修理を全国展開するカーゴメンテナンス(愛知県みよし市) の小嶋新矢社長。
物流現場では現在、中東情勢の悪化に伴う材料不足によって備品類の調達が困難になっており、結果、同社のような修理業者への依頼や問い合わせが増加傾向にあるという。
<参照> https://weekly-net.co.jp/news/198684/
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