徒然日記

近頃の話題あれこれ

2021年7月7日

『徒然日記』 

「緊急事態宣言」と「まん延防止等重点措置」は、11の都道府県で現在継続中です。「7月11日までが実施期間」となっていますが、延長」の声も聞こえてきています。

そのような厳しい現実の中ですが、私は「コロナワクチン接種」は2度終了。「接種後2週間経過で免疫が働く」そうですので、3週間経過の私は、もはや「外出可能」と思っていました。特に私の受けた「ファイザー社製ワクチン」」は「大規模臨床試験により『新型コロナウイルスの発症を95%抑える』という高い効果」が示されていました。

そのようなことですので,「さあ、大手を振って外出しよう」と張り切りましたが、別のどこかに「とはいえ高齢者と酒飲みは抑制効果が落ちる」とありましたので、両方の該当者としましては、ご忠告をしっかりと受け止め、思い直して現在も、外出は控えています。

と言うことで,外出を控える身としての楽しみは「テレビ」程度ですが、最近は「お笑いタレントが顔を揃えて何やらわめき合っている『似たような番組』だらけ」で、食指が動きません。ニュースやワイドショーも、「コロナ」と「オリンピック開催の是非」一色で,「またですか?」と言うことで興味がわきません。

しかし、「そのようなことを言っていては時代に遅れる,仲間はずれにされてしまう」と思い直して「仲間に入れていただきたい」と「それこれの話題」に加わります。

まずは【コロナ】ですが、「イギリス型」に始まって「インド型」に至る変種が次々と出現。当初は、新種発生国名を付けていましたが、「国名表示はいかがなものか」と言う異議が出て,インドで確認された4種目の変種ウイルスは「デルタ株」と命名されました。すなはち「イギリス型=アルファ株」「南アフリカ型=ベーター株」「ブラジル型=ガンマ株」。そして「デルタ株」です。とすると、次は「イプシロン株」、さらに「ゼータ株」と続きますが,どこまで「出現」するのでしょうか。

「ワクチン接種」も,進んでいるようです。私は,前述の通りです。

で、当総研でお仲間の某先生(経験者の私が「大丈夫ですよ」とアドバイスをしました)は、2回目接種終了の翌々日に「ゴルフ場」へ。さらに「ジム通い」と、エネルギッシュに活動を再開されています。あわせて「一杯飲みに行きましょう」とお声かけいただいています。ワタミの「2回接種修了者は、半年間何度でも、来店時ビール等1杯無料サービス」(記載済み)がありますので,「お誘いに乗っちゃおうかな?」の思いはありますが,まずは明日発表予定の「11日からの『解除』の判定次第」ですね。

そして【オリンピック開催の是非】です。某&某々新聞社は「社説」で「オリンピック開催中止」を高々とうたっておいででした。開催が7月23日(金)ですから「あと半月」。選手団も次々と入国しています。

そのような中で、我が国でも「オリンピック・パラリンピックの出場選手」が続々と決定しています。こちらは「予定にしたがって粛々と進めている」と言うことですが,決定した選手達の喜びの談話を聞くにつけ、複雑な思いに駆られています。

そして、オリンピック各会場の「観客数」も未だに決まっていません。「日本の40数倍の感染者が出たアメリカでは大リーグをはじめ各スポーツ会場は「ノーマスク」の観客で埋まっているのだから,ゆるめても良いのではないか?」と言った意見がある一方で、無観客の声も出ています。

そういえば、韓国の文在寅大統領が「日本の領土を記載している聖火リレーの地図に『竹島(韓国名:独島)』が入っているのはけしからん。オリンピックはボイコットだ!」と、怪気炎をあげておいででしたが、我が国のネットでは「おいでくださらなくて結構です」が、大勢を占めていたようです。そのような中、G7で各国首脳が「オリンピック開催支持」を表明しましたので,件の大統領は、慌てて「開会式に参加する」と方向転換しました。どうなります」か?

そして、そうした「関連話題」が渦巻いていた6月24日。西村宮内庁長官が「定例記者会見」で、「天皇陛下が、コロナ禍の中での、五輪・パラリンピックの開催をご懸念されておいでだ」という発言をしたところ、政治家、憲法学者、マスコミ各位等々から、「格好の話題出現」!?ということで、「侃々諤々」(カン・カン・ガク・ガク)(「喧々諤々(ケン・ケン・ガク・ガクは誤りですよ!)の様々な「意見や憶測など」が出ましたが、私は,この話題は「ここまで」とさせていただきます。

さらに4日(日)に投開票された「東京都議選」ですが,当然、今回の「争点」は「コロナ」と「オリンピック」でした。その結果はご存じのようなところでした。「中立を良しとする私」としましては、こちらも、これまでとさせていただきます。

小池都知事は「退院後ご出勤」ですが、コメントは・・・?

と、ここまで書いてきたところで、「閑話休題」。

この<ILR&S-News>が配信される今日は「7月7日の『七夕』」ですが、織女さんと牽牛さんは、いかがされておいででしょうか?」。小池都知事の権限が及ぶとすると、「天の川をまたがないでください(密・越境?禁止)」ですが、「闇に紛れて、こっそりの『逢う瀬』」。「おつ」じゃないでしょうか。ね、小池さん。

著者プロフィール

小泉武衡

主席研究員

職歴
 元 寺田倉庫株式会社 取締役


1964年より「物流業」に携わり、変化する“各時代の物流”を体得するとともに、新たな取り組みとして「トランクルーム」や「トータル・リファー・システム(品質優先ワイン取扱い)」事業に力を入れてきました。さらに、営業・企画・渉外・広報棟ほか、倉庫スペースを利用した「イベント事業責任者」などを歴任し、旧施設の新たな活用、地域開発、水辺周辺の活性化に尽力してまいりました。空き倉庫の有効活用については、弊社にご一報ください。

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