次世代型倉庫業キックオフ講座

次世代型倉庫業キックオフ講座

次世代型倉庫業キックオフ講座2019

トータルマネジメント力強化で付加価値の高い物流フィールドへ

~ さぁ、次世代の倉庫業へ動き出そう~

既存顧客が気付いていない物流業務を提案する
倉庫業は「荷主」の良きパートナーになる!

こんな悩みを持つ御社に…

  • 荷主の要望が掴めず、提案力に欠ける
  • 倉庫会社としての思考から脱却できない
  • 原価を十分に認識できていない
  • 保管料中心のビジネスから広がらない
  • 社員間のコミュニケーションがうまく取れていない
講座期間 2019年5月15日(水)~2019年10月23日(水)
毎月1回 13:00~17:00 4時間
( 6 日間 計 24 時間 )
会場 国際物流総合研究所セミナールーム
住所 東京都中央区日本橋人形町1-6-10 ユニコム人形町ビル7階
⇒ Googleマップ
<アクセス>
●東京メトロ日比谷線「人形町」駅 A2出口 徒歩1分
●都営地下鉄浅草線「人形町」駅 A2出口 徒歩3分
●東京メトロ半蔵門線 「水天宮前」駅 8番出口 徒歩2分
●都営新宿線 「浜町」駅 A2 出口 徒歩8分
申込締切日 2019年10月22日(火)
参加費 216,000円(税込)
※テキスト代含む
会員価格(税込) 各倉庫協会 会員特別価格 172,800円(税込)

日程

(月1回開催/4時間×全6回=24時間)
※都合により日程は、変更になる場合がございます。予めご了承ください。

5月15日(水)
13:00 ~ 17:00
次世代型倉庫業キックオフ講座(オリエンテーション)
現状を数字で把握する(現場で把握すべき会計知識=機能別コスト)
6月12日(水)
13:00 ~ 17:00
管理会計による原価を把握する
活動別コスト一覧を作成しよう
7月24日(水)
13:00 ~ 17:00
荷主のビジネスモデルを理解する
マーケティングスキルを身につける
8月22日(木)
13:00 ~ 17:00
企画の種を育てるコミュニケーション
プロジェクトマネジメントの構築
9月11日(水)
13:00 ~ 17:00
社内向けの企画書を作成してみよう
これまでの振り返り
10月23日(水)
13:00 ~ 17:00
次世代型倉庫事業プランの模擬立案(ケーススタディ)
あの得意先から新たな仕事を獲得せよ!

課題(宿題)概要

各回の課題(宿題)を進めると次世代型倉庫業に向けた社内提案書が完成

  • 自社リソースと自分の業務を整理
  • 顧客別機能別コスト一覧を作成してみる
  • ワークサンプリングの実施 活動別コスト一覧を作成
  • 既存荷主の4P を作成してみる
  • アクションプランを立ててみる
  • 社内向け企画書を作成してみる
  • 社内向け企画書を活用してみる

当講座における助成金受給の可能性について

当研修講座は、助成金の受給(キャリア形成促進助成金:重点訓練コース成長分野等)を受けられる可能性があります(各種要件を満たす必要があります)。 
※ 受給できる可能性のある助成金(人材開発支援助成金、キャリアアップ助成金)

助成金の手続については、窓口折衝がとても煩雑で、労働局との折衝が何度も生じる場合があります。また定められた期間までに計画書を提出する等、受給するための要件を満たす必要がございます。下記社労士事務所(労務研究所NOZAKI)にて、該当助成金に関する無料診断及び相談を受け付けておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

相談窓口
TEL 045-335-6444
労務研究所 NOZAKI 社会保険労務士 野崎律博
mail: nozaki@roumukn.com

 

受講票送付

受講票は発行しません。メールで受付完了のご案内致します。

ご注意事項

※ キャンセルの場合は、前日までにご連絡下さい。
※ 録音・撮影はご遠慮願います。
※ 各講師・講演内容につきましては、都合により変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

お問合わせ先

一般社団法人国際物流総合研究所 事務局
電話:03-3667-1571 FAX:03-3667-1581
E-mail:seminar1@e-butsuryu.jp

お申込み

申し込み用紙を下記のリンクからダウンロードし、印刷の上、参加希望のセミナーの必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。

FAX送付先:0 3 - 3 6 6 7 - 1 5 8 1 (一般社団法人国際物流総合研究所)

講師のご紹介

小泉武衡 主席研究員

職歴
寺田倉庫株式会社 取締役


1964年より「物流業」に携わり、変化する“各時代の物流”を体得するとともに、新たな取り組みとして「トランクルーム」や「トータル・リファー・システム(品質優先ワイン取扱い)」事業に力を入れてきました。さらに、営業・企画・渉外・広報棟ほか、倉庫スペースを利用した「イベント事業責任者」などを歴任し、旧施設の新たな活用、地域開発、水辺周辺の活性化に尽力してまいりました。空き倉庫の有効活用については、弊社にご一報ください。

砂川玄任 主席研究員 企画本部長

職歴
佐川コンピューター・システム株式会社  部長


佐川急便全国統一システム開発に携わった経験から、輸配送を中心とした物流全般の改善や生産性基準(KPI)を使った現場主導型の目標管理に取り組み、大きな実績を上げました。更に物流システムにも精通しており、現場主導の生産性向上ためのシステム導入支援を得意としています。また現場改善の経験から、実態にあった幹部候補育成にも自信がありますので、お困りの場合は是非ご相談ください。

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