東京都と東京港埠頭会社は8月、東京港・大井コンテナふ頭至近の城南島に、24時間利用可能なストックヤードを設置し、運用トライアルを実施する。
中国海運最大手、中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング)傘下のコンテナ船社、コスコシッピングラインズはこのほど、ロシア鉄道と戦略的合作契約を結んだと発表した。
東京都トラック協会の海上コンテナ専門部会は6日、都内で総会を開き、昨年度事業報告と今年度事業計画を原案通り承認した。
豊田通商は先月30日、子会社の豊通物流とともに、RFIDタグを活用した入出庫・棚卸システムの試験導入を開始したと発表した。
日立物流は先月24日、2019年度(20年3月期)から21年度(22年3月期)を対象とした新中期計経営計画を発表した。
郵船ロジスティクスは、サプライチェーン(SC)・ソリューション事業を深化している。
東京湾内でバージ輸送を手掛ける横浜はしけ運送事業協同組合(飯泉牧太郎理事長)の2018年度海上コンテナ輸送量は、前年度比11.4%増の8万2275TEUとなり、2年連続2桁増となった。
フランスの調査会社アルファライナーによると、4月29日時点での待機コンテナ船の隻数は2週間前と比較して3隻減の105隻、TEUベースで8.8%減の29万2943TEUとなった。
ゴールデンウイーク(GW)連休明け初日となった7日、主要港では深刻な混雑など大きな混乱は見られなかった。
ゴールデンウイーク(GW)に備え、各コンテナ船社がGW期間中の東京港などへの輸入貨物抑制に動いている。
「どれだけ品質が向上しても」と、メカニックは言った。
2018年短時間労働者及び有期雇用労働者の雇用管理の改善等に
物流業界はエネルギー価格の高騰や人手不足、法改正への対応
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